株のテクニカル分析

投資スタイル1つとして株価その他のチャートパターンを読んだりとか、その他テクニカル分析という方法があります。
 実際の売買でも非常に重要視されます。

このテクニカル分析、かなり奥が深いものですが、慣れてくるとある程度、「いかにも天井だね。」とか「そろそろ上昇に転じるみたいだね」とかいった事も何となく感じれるようになります。

このテクニカル分析という方法の重要な点は、それこそ方法は幾らでもあるので、どれが良いとは言えませんけれど、自分なりの勝ちパターンを見つけることです。
 そうして価値パターンを見つけたならば、後はひたすら勝ちパターンと一致する銘柄(別に株に限りませんけれど)をひたすら探す事です。

一時期、テクニカル分析のために周期的に全銘柄のチャートをチェックするという事をしていました。
 しかしこの全銘柄チェックというのはかなりの銘柄数になりますので、相当しんどいものです。

株のスクリーニング

もちろん全銘柄をチェックと言っても、一つ一つ細かくテクニカル分析して行く訳ではありません。

実際には、細かく分析するに足る銘柄を選び出さなければなりません。
 この作業がスクリーニングです。

ただこのスクリーニングも、有意な銘柄を絞り込むのに、スクリーニングの条件を厳しくし過ぎると、実際にテクニカル分析すると良さそうな銘柄までハネてしまい、候補銘柄が殆ど残らないと言う事に成ります。
また逆にスクリーニングの条件を緩くし過ぎると候補が多過ぎてとてもではないけれど、一つ一つテクニカル分析出来ないということに成りかねません。

でも最近は、このスクリーニングをやってくれる、色々なソフトやサービスがあって、条件を指定すると、代わりにスクリーニングをやってくれて、条件に一致するものがパパッと表示されたりします。
 自分でスクリーニングをやった事のある人ならば感動モノです。

 色々便利なものがでていますので是非試しては如何でしょうか?

テクニカル分析とスクリーニングに便利な証券会社

楽天証券
 専用トレーディングソフトでマーケットスピードというソフトを提供しています。
 有料のサービスですが、楽天証券で口座を開いて売買をしている人は無料で使えますので、実質無料で使えます。
 わたしはこのソフトを使うためだけに口座を開きました。

このマーケットスピードはローソク足や出来高はもちろん、 RSI、ストキャスティックス、サイコロジカルライン、DMI、RCI、MACD、ボリュームレシオ、株価移動平均乖離線、 レシオケータ、強弱レシオ、ボリンジャー・バンド、パラボリック、逆ウォッチ曲線、新値足、ポイントアンドフィギュア、 価格帯別出来高、一目均衡表などが表示できますしし、任意の位置にトレンドラインなどを引く事も出来ます。
 またニュース検索や、いろいろな条件で銘柄を絞り込める機能も付いているなどかなり至れり尽くせりのソフトです。

オリックス証券
 有料ですが、オリックス証券で使えるスクリーニングツールかなり簡単です。
 条件を指定して絞り込むのにあっという間です。



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05/11/23更新 05/10/15追加

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