IPO株、新規公開株必勝法

先の新規公開株を手に入れる方法でも十分なのですが、ちょっとした補足です。

 既に新規公開株が儲かるということは十分お分かりいただけたと思います。

04年の平均的な新規公開株の抽選倍率は40倍ほどだったそうですので、適当に新規公開株に申込めば、単純に40回申込んで1回当選という事になります。
 最近は1ヶ月間に新規公開株は20件近くがあるようですので、全てのIPO株に申込めば2、3ヶ月に1回程度は当選できる理屈になります。

先にお話したIPOの当選確率を有利にする方法ですも、それほど大した事は無いと思う人もいるかもしれません。
 しかし、一つ一つは地味な様に感じられるかもしれませんが、複数を実行する事で、段々と差が付いてきます。

しかしこれには問題があって全ての新規公開株を取り扱える証券会社はないでしょうから、   出来るだけ多くのネット証券に口座を開いておく必要があります。(なぜ新規公開株はネット証券かというお話は既にした通りです)
 もちろんこれは新規公開株を取り扱っている証券会社でなければならないというのは言うまでも無いことです。

新規公開株を取り扱っている証券会社は IPO、新規公開株を手に入れる方法 を参照されて下さい。

 さてこれであなたが新規公開株に当選できる準備は出来た事になると思います。

後はひたすら新規公開株に申込むだけということになるのですが、ひとつ問題があります。
 お金に余裕がある人は良いのですけれど、新規上場株は数日間とはいえ資金が拘束されてしまいますから月に何回も新規公開株の抽選に申込むにもお金がなければなりません。

実際に新規公開株の申し込みをしていると分かると思うのですが、月に20件近くといっても複数件の新規公開株の日にちが重なっている事が多いのです。

IPO株、新規公開株 抽選の流れと資金繰り

だいたい新規公開株の抽選の申込み〆切の翌日くらいまでに抽選になります。
 ここで落選すれば資金の拘束はなくなる訳です。
 また公開日もそれから2,3日後くらいなどというように非常に短期間の資金の固定で済みます。

普通の投資であれば、薦められないのですが、新規公開株に限っては、資金が足りない数日間の分をキャッシングで賄うという方法であれば確実に月に数回新規公開株に申込むチャンスが増えるのです。

一般の投資であれば読みが外れて長期保有という事にでもなる事も考えられますが、新規公開株での戦術では必ず新規公開と同時に売却を守れば問題では無いのではないかと思います。

モビット

DCキャッシュワン

NO LOAN

一般の投資では、元手がなければ始める事すら出来ませんが、新規公開株は極めてリスクが低いにもかかわらずリターンの大きな投資だと思います。

しかし40倍などというように当選しにくいことを考えれば平均利回りは低くなりますので、リターンとリスクは比例するという原則とも一致します。
 しかしリスクが極めて低いので、レバレッジを掛ければ(借入で資金を増やす等)、非常に旨味のある投資となるのです。

世間では新規公開株に当たるためのノウハウ(本当かどうか知らないですが)を売っているようですが、何のことは無い、このサイトでお話した事を実践すれば、必ず新規公開株には当選します
 なにより、わたし自身も当選してますし。

今まで新規公開株に申込んだけれど一度も当選した事がなかったというあなたも、是非これで新規公開株当選の喜びを実感してもらいたいと思います。



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06/05/03更新 05/04/20追加

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