証券会社の口座開設が出来たら次はいよいよ送金です。
当然ですが、ネット証券の口座にお金を入れておかないといざと言う時に直ぐに注文は出来ません。
証券口座にお金を入れておくと、普通、MRFなどで銀行預金よりも良い運用益が付きますので、銀行に預けておくよりも余程良いかと思います。
取り敢えず、送金額は買い付けの予定が決まっていればその予算よりも多少多めにしておくと良いと思います。
きっちりしか残高がないと、注文を出そうと思ったときに株価がちょっとでも騰がると、買えないということになりかねません。
銀行口座から証券口座へ送金する際の振込みですが、お薦めは
ジャパンネット銀行
に口座を作っておくことです。
理由は二つあります。
1つは、最近はジャパンネット銀行と提携している証券会社が多いので、ジャパンネット銀行から証券口座へ振り込む場合に振込手数料が掛からないところも多い様になって来ています。
もっとも、ジャパンネット銀行は提携していなくても元々振込手数料が安いのですが。
また逆に証券口座から銀行口座へ振り込んでもらう場合もジャパンネット銀行だと無料になっている場合も少なくありません。
2つ目、実はこちらの方が重要です。
一般の銀行からの振込の場合、証券口座の残高へ反映されるまでに意外に時間が掛かったりします。
ところが、やはり提携サービスでリアルタイムに口座残高へ反映されるようになっている場合もあります。
どうしても急いで買いたい銘柄があって、急いで振り込んだのに、なかなか口座残高へ反映されないで、その間騰がって行く株価を眺めているのほど辛い事はありません。
いざと言う時のために、
ジャパンネット銀行
の口座を開いておく事をお薦めします。
手数料はともかくとしても、急ぎの時は本当に有難いです。
証券口座への送金が完了したら後はいよいよ取引開始ですね♪
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関連: 証券会社を選ぶには
05/07/04更新 5/07/04追加
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