最近、中国の不動産、特に北京の不動産が物凄い勢いで暴騰しています。
中国国内でももちろん北京不動産などへの投資熱が高まっているのですが、わたしたち日本人なども含めて外国人からみた中国不動産と言うのは、 不動産の値上りだけでなくもうひとつ魅力があります。
それは中国人民元の切り上げです。
投資している不動産の価格が騰がれば、当然投資対象としては魅力的です。
さらに中国人民元の切り上げが行われれば、当然人民元の価値は上がります。
つまり中国の不動産に投資すると2重に利益が見込めるという訳です。
中国人民元で儲ける事については別に外国為替のところで
中国人民元の切り上げで儲ける というコンテンツでお話しています。
中国では現在、北京オリンピックが目前に控えています。
ただ北京オリンピックにあわせてインフラの整備で不動産が暴騰していると言う要因もありますが、単に北京オリンピックという短期的なイベントだけではありません。
最近の中国の経済発展は目を見張るものがあります。
現在世界中で中国ほどの経済の伸びを示している国はそうは無いのではないでしょうか?
それも中国は莫大な人口を抱えてますので、物凄い潜在需要が見込めます。
莫大な人口を抱えた中国の経済成長は、今後最長で50年続くと言う予想もあるようです。
豊かさを実感し始めた中国で、北京オリンピックと言う大イベントです。
北京周辺の不動産が暴騰するのもむしろ当然なのかもしれません。
実際に、中国の不動産に投資して短期間に2倍になったとか、かなり儲けたと言う人の話も聞かれます。
仮に当てが外れて、中国の不動産が値上りしなかったとしても、人民元の切り上げは、これからもほぼ確実に行われるであろう事を考えれば、どう転んでも儲けられるように思えます。
では、中国の不動産は今狙い目なのでしょうか?
多分中国の不動産はかなり値上がりするでしょう。
経済もガンガン伸びてて、北京オリンピック 等のインフラ整備で猛烈に開発されています。
更に、オリンピック後も、かなりの要素が考えられます。
「これだけ条件が揃っていればもう買うしかない!」
「値上がりするのなら良いに決まってる!」
果たしてそうでしょうか?
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05/05/21更新 05/05/20追加
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