IPOに参加資する時に、目論見書に目を通す事になると思います。
IPOに出て来るオーバーアロットメントとはいったいどういう意味でしょうか?
オーバーアロットメントとは、簡単に言うと、
公募や売り出しの時に、その数以上に需要があった場合、同一条件で追加的に投資家に販売することです。
ですからオーバーアロットメントは公募や売り出しの数では少なくて足りない場合に行われることになります。
このオーバーアロットメントが行われるかどうかやオーバーアロットメントで売り出す株数などは、目論見書に書いてあります。
公募や売り出しの15%がオーバーアロットメントの上限になっている様ですが、昨今のIPO株の人気を考えると殆ど焼け石に水と言った気がしますが.
なお、当然ですが公募や売り出しの数に応募が満たない場合はオーバーアロットメントは行われません。
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05/06/06更新 5/06/05追加
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