ハイイールド債とは日本語では高利回り債などと呼ばれたりします。
信用格付け機関からBB格またはBa格以下の格付けを付与されている債券のことです。
高利回り債というととっても魅力的な呼び方ですね。
格付けが一定以下の代わりに利回りが高いというのが売りです。
しかし良く考えると、信用格付けが低いということは倒産などでデフォルト(債務不履行)の危険性が高いので、 普通よりも利回りがよくないと誰も投資してくれないという事を意味しています。
商品名ではハイイールド債などと呼ばれていますが、ジャンクボンド、ジャンク債の方が一般的な呼び方である様な気がします。
関連 :
05/06/10更新 5/06/10追加
リンクフリー