オルタナティブ投資運用とは

オルタナティブという言葉を聞いた事がある人も少なくないと思いますが、投資で言うオルタナティブとはそもそもどういったことなのでしょうか?

オルタナティブの英語の意味は、代わりとか他にとりうる方法といった意味です。
 投資においては、オルタナティブは単にオルタナティブという事もありますがオルタナティブ投資代替投資と訳する事もあるようです。

つまり伝統的な投資である株式投資や債券投資などで、
値上りや配当といった事を狙った手法と異なる投資対象であったり、
投資するものは同じでもその戦略や組み合わせが異なったりという、
様々な投資運用ということを指してオルタナティブということですね。

 例えば、先物(海外では天気の先物などもあるみたいです)やオプションなどのデリバティブ、未公開株やジャンクボンド、不動産(REITなどもですね)といった様々な投資対象であったり、
 裁定取引の様な投資戦略などといったものもそうです。

普通、株式投資であれば、日経平均やTOPIXなどの様なインデックスを何パーセント上回る運用成績といった感じで目標や評価します。 (インデックスは10%も下がったのに、運用は5%しか下がっていないなど:あまり嬉しくないですよね)
 それに対してオルタナティブ投資運用であれば、相場の動向に関わらず、絶対的な収益の確保を目標にする事が多い様です。

オルタナティブを乱暴に言えば、「何でもありだけど結果は出す」ということを目指すという事が言えるかもしれません。

関連 : オルタナティブ投資



06/08/01更新 06/08/01追加

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